2019年5月12日

ミニコラム・くわへり #8

北島三郎の「函館の女」っていう歌があるじゃないですか。「は~るばる~来たぜ函館へ~♪」っていうあれ。

あの歌については永谷園の鮭茶漬けのテレビCMで聴くともなしに聴いていたくらいの記憶しかないんですが、最近なにかの拍子にふと思い出して疑問を感じたのがその歌詞の内容。実際の歌詞については外部サイトで確認していただくとして、わたくしが覚えている歌い出しの部分だけ内容を追ってみると、まずサブちゃん演じる主人公が何らかの目的をもって荒波を乗り越え函館に到着する。ここまではいいんですが問題はその次。「あとは女、と言いながら」って地方都市に着いたら即女漁りかよ!いくら演歌の世界とはいえビッグピンピンすぎるぜサブちゃん!わたくしの地元の友人にもビジネスで出張するたびにかならずご当地の風俗に行く奴がいるけど!
 
…なんて思っていたんですが、念のために歌詞を確認してみたら正しくは「あとは女」ではなく「あとは追うな」でした。主人公の恋人が行方をくらましたときの最後の言葉だったんですな~。勝手にピンプ扱いしてごめんなさい北島先生アンド星野哲郎先生(作詞家)。でも「あとは女だな!」って一度くらい実際に言ってみたいよね。できれば温泉街あたりで。