2018年7月16日

【てきとう翻訳】 Bad Religion - Struck a Nerve

 バッド・レリジョンが93年にリリースしたアルバム「Recipe For Hate」より。名曲「American Jesus」も入っているなかなか聴き応えのあるアルバムですが、今回はそれではなくミドルテンポのバラード(?)風の「Struck a Nerve」を翻訳してみました。このアルバムは確か日本盤が出ていた気がするのでライナーノーツに正式な日本語訳が載っているかもしれませんが、まあいいや。ちなみに最後の方の印象的な女声ヴォーカルはコンクリート・ブロンド(Concrete Blonde)というバンドのジョネット・ナポリターノという人だそうです。PVだと顔が怖い。

There's an old man on a city bus holding a candy cane
And it isn't even christmas
He see's a note in the obituary that his last friend has died

There's an infant clinging to his overweight mother in the cold
As they go to shop for cigarettes
And she spends her last dollar on a bottle of vodka for tonight

And I guess it struck a nerve
Like I had to squint my eyes
You can never get out of the line of sight

Like a barren winter day or a patch of unburned green
Like a tragic real dream
I guess it struck a nerve

Every day I wander in negative disposition
As I'm bombarded by superlatives
Realizing very well that I am not alone

Introverted
I look to tomorrow for salvation
But I'm thinking altruistically
And a wave of overwhelming doubt turns me to stone

And I guess it struck a nerve
Sent a murmur to my heart
We just haven't got time to crack the maze

Like a magic speeding clock or a cancer in our cells
A collision in the dark
I guess it struck a nerve

I try to close my eyes
But I cannot ignore the stimuli
If theres a purpose for us all
It remains a secret to me
Don't ask me to justify my life

シティバスに老人が一人 クリスマスでもないのにキャンディケインを握りしめ
自分の最後の友人が死んだというお悔やみ欄の記事を読む

寒風の中で子供が一人 タバコを買いに行く太った母にべったりくっついて
しかしその母は手持ちの最後の金を今晩のウォッカに費やす

それが心に刺さったのかもしれない
思わず目を背けてしまうほどに
あんたたちは人々の視線から逃れられないんだ

まるで寒々しい冬の日に 枯れていない緑の芝生のように
まるでリアルな悲しい夢のように
心に刺さったのかもしれない

褒め言葉を雨あられと投げかけられると
いつだって暗い気分に陥る
それが俺だけじゃないってことは重々承知しているよ

内向的なんだ
明日こそ救われるかもと期待しているくせに
いつも優先するのは他人の利益だし
圧倒的な疑念の荒波が 俺を石へと変えてしまう

それが心に刺さったのかもしれない
心の中で愚痴をこぼしてしまった
俺たちにはただこの迷路を抜け出すための
時間が足りないだけなんだって

まるで時計の針を早める魔法と 人の細胞に潜む癌のように
水面下で衝突する
それが心に刺さったのかもしれない

見ないようにしようとはしているが
色々な刺激を無視できないんだ
もし全ての人間に存在意義があるんだとしても
俺にとっては伏せられたまま
俺に自分の人生を正当化させようとするのはやめてくれ

0 件のコメント:

コメントを投稿