2018年7月12日

ミニコラム・くわへり #4

この歳になってようやく粉薬が水だけで飲めるようになりました。あの口に水を含んだまま上を向いて、粉薬をパッと口のなかに放り込んでそのまま飲み下すやつ。子供みたいですが今までずっとあれが苦手で、粉薬はいつもオブラートを使って飲んでいたのでした。で最近粉薬を飲む機会が増えたためいっちょアレをマスターしてみっか、と一念発起してやってみたら意外と簡単だったので拍子抜け。こういう簡単なことに一々躊躇する己の引っ込み思案をどげんかせんといかん、と日々がんばっている次第です。向上せよ!(スタン・リー風に)

それで気がついたんですが、粉薬には水に浮くやつと沈むやつがあるんですな。どっちかというと飲みやすいのは水に浮く奴で、沈む奴は飲み込む前に舌に味が降りてくるのでモノによっては嫌な味がする、とこの周回遅れ人生でようやくまた一つ覚えたのでした。粉薬をダイレクトに飲み下したほうが効きが早い(気がする)ので、胃薬なんかは粉末のほうがいいかもなあ。

胃薬といえば。以前胃の調子が悪くて困っていたときに色々な胃薬を試してみたことがあるんですが、特に感銘を受けたのが「緑の胃薬」サクロンでした。何が凄いのかというと飲んだあとウンニョの色が鮮やかな緑色になるところなんですが。知らずに飲むとあとでトイレに行ったときにナメック星人になったような気分が味わえるのでオススメです。いやナメック星人が緑色のウンニョをするかどうかは知りませんけども。


 

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