2018年7月20日

ミニコラム・くわへり #5

アッティラが見つからないんですよ。

だいぶ前の話になりますが、仲間内で「レンタル落ちの変な中古ビデオを買う」というちょっとしたブームがありました。当時はまだDVDもなく、VHSが主流だったのですが、レンタルビデオブームの影響で本当にしょうもない映画までビデオソフト化されていまして。そのブームの残滓であるレンタル落ちビデオの中から特にしょうもなさそうな奴を選んで(1本100~300円くらいの範囲で)購入し、見たり見なかったりするという趣向だったのですが。

そんな時代にビデオで見たあるB級映画に「アッティラ」というキャラクターが出てきまして。インパクトの強い名前(フン族のアッチラ大王ですな)がすっかり記憶に焼きついてしまったものの、肝心のタイトルがどうしても思い出せないので困って…はいないけど喉に小骨が刺さっているようでちょっと気になるんです、というお話。IMDbで検索しても見つからないというのは一体どういうアレなのやら。

わたくしが覚えているかぎりではアッティラは脇役で、作品内では監視者的な怪しい行動をとる人物だったと思います。見た目はモジャモジャ頭にヒゲ面、サングラスをかけたおっさんで、フェイス・ノー・モアのギタリスト(ジム・マーティン)にチョイ似。と思い出せるのはここまで。映画の内容についてはまったく覚えていなくて、当時よく見ていた映画の傾向からしてB級格闘映画だったかなあ?というくらい。特段そこに大事な何かがあるというわけでもないので「どうしてももう一度観たい!」というような感じではないんですが、やはり気にはなるのでご存知の方がいらっしゃればぜひご教授願いたいところ。下部コメント欄からでもよろしくお願いいたします。敬具。


 

2018年7月16日

【てきとう翻訳】 Bad Religion - Struck a Nerve

 バッド・レリジョンが93年にリリースしたアルバム「Recipe For Hate」より。名曲「American Jesus」も入っているなかなか聴き応えのあるアルバムですが、今回はそれではなくミドルテンポのバラード(?)風の「Struck a Nerve」を翻訳してみました。このアルバムは確か日本盤が出ていた気がするのでライナーノーツに正式な日本語訳が載っているかもしれませんが、まあいいや。ちなみに最後の方の印象的な女声ヴォーカルはコンクリート・ブロンド(Concrete Blonde)というバンドのジョネット・ナポリターノという人だそうです。PVだと顔が怖い。

2018年7月12日

ミニコラム・くわへり #4

この歳になってようやく粉薬が水だけで飲めるようになりました。あの口に水を含んだまま上を向いて、粉薬をパッと口のなかに放り込んでそのまま飲み下すやつ。子供みたいですが今までずっとあれが苦手で、粉薬はいつもオブラートを使って飲んでいたのでした。で最近粉薬を飲む機会が増えたためいっちょアレをマスターしてみっか、と一念発起してやってみたら意外と簡単だったので拍子抜け。こういう簡単なことに一々躊躇する己の引っ込み思案をどげんかせんといかん、と日々がんばっている次第です。向上せよ!(スタン・リー風に)

それで気がついたんですが、粉薬には水に浮くやつと沈むやつがあるんですな。どっちかというと飲みやすいのは水に浮く奴で、沈む奴は飲み込む前に舌に味が降りてくるのでモノによっては嫌な味がする、とこの周回遅れ人生でようやくまた一つ覚えたのでした。粉薬をダイレクトに飲み下したほうが効きが早い(気がする)ので、胃薬なんかは粉末のほうがいいかもなあ。

胃薬といえば。以前胃の調子が悪くて困っていたときに色々な胃薬を試してみたことがあるんですが、特に感銘を受けたのが「緑の胃薬」サクロンでした。何が凄いのかというと飲んだあとウンニョの色が鮮やかな緑色になるところなんですが。知らずに飲むとあとでトイレに行ったときにナメック星人になったような気分が味わえるのでオススメです。いやナメック星人が緑色のウンニョをするかどうかは知りませんけども。