2018年7月16日

【てきとう翻訳】 Bad Religion - Struck a Nerve

 バッド・レリジョンが93年にリリースしたアルバム「Recipe For Hate」より。名曲「American Jesus」も入っているなかなか聴き応えのあるアルバムですが、今回はそれではなくミドルテンポのバラード(?)風の「Struck a Nerve」を翻訳してみました。このアルバムは確か日本盤が出ていた気がするのでライナーノーツに正式な日本語訳が載っているかもしれませんが、まあいいや。ちなみに最後の方の印象的な女声ヴォーカルはコンクリート・ブロンド(Concrete Blonde)というバンドのジョネット・ナポリターノという人だそうです。PVだと顔が怖い。

2018年7月12日

ミニコラム・くわへり #4

この歳になってようやく粉薬が水だけで飲めるようになりました。あの口に水を含んだまま上を向いて、粉薬をパッと口のなかに放り込んでそのまま飲み下すやつ。子供みたいですが以前はどうもあれが苦手で、今までずっとオブラートを使って粉薬を飲んでいたのでした。さいきん粉薬を飲む機会が増えたのでいっちょアレをマスターしてみっか、と一念発起してやってみたら意外と簡単だったので拍子抜け。こういう簡単なことに一々躊躇する己の引っ込み思案をどげんかせんといかん、と日々がんばっている次第です。向上せよ!(スタン・リー風に)

それで気がついたんですが、粉薬には水に浮くやつと沈むやつがあるんですな。どっちかというと飲みやすいのは水に浮く奴で、沈む奴は飲み込む前に舌に味が降りてくるのでモノによっては嫌な味がする、とこの周回遅れ人生でようやくまた一つ覚えたのでした。粉薬をダイレクトに飲み下したほうが効きが早い(気がする)ので、胃薬なんかは粉末のほうがいいかもなあ。

胃薬といえば。以前胃の調子が悪くて困っていたときに色々な胃薬を試してみたことがあるんですが、特に感銘を受けたのが「緑の胃薬」サクロンでした。何が凄いのかというと飲んだあとウンニョの色が鮮やかな緑色になるところが凄いんですが。知らずに飲むとあとでトイレに行ったときにナメック星人になったような気分が味わえるのでオススメです。いやナメック星人が緑色のウンニョをするかどうかは知りませんけども。