2018年4月6日

ミニコラム・ちょろけん(仮) #47

先日友人とモータースポーツの話をしていまして。

日本の走り屋文化から発祥したドリフト走行が、先人たちの努力の甲斐あって今ではもう正当なモータースポーツの一種目として海外でも認知されているんだよ、はは凄いねえ、という話から、でもやっぱり広い練習場が確保できる海外と狭っ苦しい日本ではモータースポーツ事情も色々と違うんだろうね、という話になり。そこでわたくしが思いついたのが日本でも気軽に興じられる新たなモータースポーツ、その名も「精密駐車」。

これは読んで字のごとく駐車の精密性を競う競技で、いやまあその場で思いついただけなので細部はまったく煮詰めていないんですが、日本のドライバーはみんな駐車が上手いみたいなイメージがあるので、ならそれを競技化したらいいんじゃないか?と考えた次第です。日常的な運転技術にもそのままフィードバックできるしいいことづくめだと思うんですが、問題は絵面がものすごく地味なことですな。大会の様子とか想像してもほとんど将棋大会みたいな雰囲気になりそうなので、若者向けにどう盛り上げるかが課題のひとつでしょう。あと「精密駐車」という競技名も少々お堅い感じを受けるので、もっとキャッチーなものを検討すべきかも。

なんて一人で勝手に盛り上がってみましたが、そもそも運転免許すら持っていない素人でも思いつくアイデアなんてもう過去に検討しつくされていますよね、きっと。わたくしが新ジャンルのパイオニアになる計画、失敗!ぐえー。


 

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