2018年2月16日

ミニコラム・ちょろけん(仮) #31

しばらく前から「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をプレイしています。

この作品が昨年度の色々なゲーム賞を総なめにしたのはまだ記憶に新しいところ。わたくしとしても以前からプレイしてみたいと思っていて、ようやく色々と状況が整ったのでプレイし始めたんですが、いやはや凄い。オープンワールドというゲームシステムもここまで進化したかー、とうっかり感動してしまいました。具体的にはゲーム開始からすぐの地点にある焚き火。火の近くに置いてみたリンゴが、ちりちりちり、ポン、と焼きリンゴになったとき、ガシッと心を掴まれてしまった感があります。

それで「せっかくだから攻略情報はできるだけ見ないで効率無視でプレイしてみよう」と思い立ってそうしているのですが、あらためて考えてみるとそういう気持ちにさせてくれるゲームというのは貴重ですよね。ありとあらゆるゲームの攻略情報がネット上にゴロゴロしている今、情報を遮断する、すなわち「知らない権利を行使する」ことももっと重んじるべきかもしれないなあと思いました。ゲーム体験の一環という意味では、適度な苦労は楽しみとニアイコールですし。最初から効率ばかり追ってゲームをプレイするというのは、そりゃあもう味気ないものですから…。

という訳でゲームはまだ序盤、攻略どころか基本操作(の一部)もまだおぼつかない状態ですが、今のところ楽しくプレイできています。そういえば量販店の店頭で中古ソフトを買ったとき、パッケージ内に取扱説明書が入っていなかったので「説明書はないんですね」と言ったら店員さんに「たぶんゲーム内から見られるようになっていると思います。最近のゲームはみんなそうなので」と言われてちょっと恥ずかしい思いをしたっけなあ。時代の流れに取り残されかけている…!頑張ってアップデートしていかねば。

 

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