2018年1月7日

ミニコラム・ちょろけん(仮) #4

わたくしがあまり公にしない趣味のひとつに「料理」というのがあります。

これに関しては生活上の必要に迫られてやっている面が大きく、「普段はあまり料理しませんがたまに餃子を皮から自作します!男の食彩!」みたいなdanchu的カッコつけとは真逆の行為なので、趣味としてはアピールできないんじゃないかと思ってあまり公にしないだけなんですけども。なんだかんだで料理歴はもう結構長いので、ある程度の地力みたいなものはついているんじゃないか…と自分では思っています。

で最近よく作っていたのが煮物。しかも「大根の葉の煎り煮」とか「サツマイモの甘煮」とか「カボチャと小豆のいとこ煮」とか、子供の頃に食卓に上がってもあまり手をつけなかったようなものばっかり。でも子供の頃に(不本意ながらも)食べたことで知識・経験として身につき、大人になってからこうして食べたくなって作ったりするのだから、やっぱり食育というのは大事なんだなァと思ったのでした。子供の味覚と食文化の引き出しを増やせるかどうかは、ひとえにお母さんの料理の腕と「食べなくても積極的に食卓に出してやる」という姿勢にかかっている…のかもですな。

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