2019年5月12日

ミニコラム・くわへり #8

北島三郎の「函館の女」っていう歌があるじゃないですか。「は~るばる~来たぜ函館へ~♪」っていうあれ。

あの歌については永谷園の鮭茶漬けのテレビCMで聴くともなしに聴いていたくらいの記憶しかないんですが、最近なにかの拍子にふと思い出して疑問を感じたのがその歌詞の内容。実際の歌詞については外部サイトで確認していただくとして、わたくしが覚えている歌い出しの部分だけ内容を追ってみると、まずサブちゃん演じる主人公が何らかの目的をもって荒波を乗り越え函館に到着する。ここまではいいんですが問題はその次。「あとは女、と言いながら」って地方都市に着いたら即女漁りかよ!いくら演歌の世界とはいえビッグピンピンすぎるぜサブちゃん!わたくしの地元の友人にもビジネスで出張するたびにかならずご当地の風俗に行く奴がいるけど!
 
…なんて思っていたんですが、念のために歌詞を確認してみたら正しくは「あとは女」ではなく「あとは追うな」でした。主人公の恋人が行方をくらましたときの最後の言葉だったんですな~。勝手にピンプ扱いしてごめんなさい北島先生アンド星野哲郎先生(作詞家)。でも「あとは女だな!」って一度くらい実際に言ってみたいよね。できれば温泉街あたりで。


 

2019年4月28日

【てきとう翻訳】 英語で喋ろう!海賊口調ガイド

アメリカには「海賊口調の日」という記念日があるそうで。たまたま別件で英語の海賊口調について調べていた時に行き当たってそういえば何となく聞き覚えがあるような、とはなったものの、調べてみてもどうも的を得ないというか、具体的な口調についての説明がほとんど見当たらず。仕方ないので適当な英語の記事を自力で翻訳してみることにしたのでした。

以下Daily Pressの記事「Ye want to talk like a pirate, eh? A pirate vocabulary guide that's plank-walking good」の翻訳です。

2019年4月22日

Fallout 76 私的メモ #13

プレイ中に気になったことなど適当に書き連ねています。ゲームの内容に関するネタバレがあるかもしれないのでご注意ください。


2019年3月25日

ミニコラム・くわへり #7

ちょっと意地の悪いことを言うとすぐに「そんなことを言うのはよくない」とたしなめてくる人がたまにいますが。というかちょっと前にわたくし自身がそういう経験をしたのでこうして恨み、まではいかないけどなんだかモヤッとした感情をここに吐き出している訳で、我ながら意気地がないというか何というか。

でもね、 なにせぶつけられているのが正論、正しい論であるからして、ぶつけられた側の人は(悪いことを言っている自覚がちゃんとある場合は特に)気持ちのやり場がないんですよ。アッハイなんかすんません、ととりあえず謝ってその場をしのぐか、うるせえバーカ!死ね!と逆噴射するかはその人の性格や状況によるんでしょうが、いずれにせよあまり気持ちのいいものではないっすな。どちらにとっても。

前に漫画原作者の小池一夫氏の「誰かがあなたに、本音や弱音を告白しているときに絶対に言ってはいけないことがある。正論です。」というツイートを見てウームなるほどなァと唸ったことがあるんですが、「正論が人の気持ちを踏みにじってしまう」という状況って確実にあるんですよね。そこまでは行かなくても正論をぶつけられた痛みから「なんかこの人苦手だ…」みたいな苦手意識を抱いて(抱かれて)しまった経験は割と誰にでもあるかと思います。とはいえ正論をぶつけて然るべき場合も多々あるので、その状況で自分が依るべきは一般社会の道徳や正義か、それとも話し相手の気持ちか、ちゃんと意識して言葉を投げかけるようにしないとネ、みたいなことをわたくしも最近ようやく考えるようになりました。これで脱コミュ障にまた一歩近づいた。

って久しぶりのミニコラムがこんな説教臭い話で何だか申し訳ございません。今度からあげクンとプレモル奢るからカンベンな!(頭の悪そうな発言で説教臭さを緩和する試み)